HAL THE CAT 4

HAL THE CAT 4

Hal was just a cat, but not just a cat.

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CIMG0148.JPG2011 entertainment review



※このレビューは非常に私的なものであり、ほとんどその時の体調や気分に左右された評価を独善的にくだしています。ですから、点数も僕だけの記録用なので、そのつもりでご覧になって下さい。



<1月>


(映画17本 舞台4本 コンサート1本 書籍1冊)

「インフォーマント! The Informant!(2009)」(movie)
2011.01.01
原作:カート・アイケンウォルド 脚本:スコット・Z・バーンズ 監督:スティーヴン・ソダーバーグ 出演:マット・デイモン、スコット・バクラ、ジョエル・マクヘイル、メラニー・リンスキー
60/100
※大企業の幹部の一人が自社の価格協定の秘密をFBIに訴える話。マット・デイモンがよくわからないキャラの主役を演じるが、ストーリー的にもよくわからない。

「セックス・クラブ CHOKE(2008)」(movie)
2011.01.01
原作:チャック・パラニューク 脚本:クラーク・グレッグ 監督:クラーク・グレッグ 出演:サム・ロックウェル、アンジェリカ・ヒューストン、ケリー・マクドナルド、ブラッド・ウィリアム・ヘンケ、ジョナ・ボボ、ヘザー・バーンズ、マット・ジェラルド、ジョエル・グレイ、パス・デ・ラ・ウエルタ
81/100
※セックス依存症の主人公が痴呆症の母が隠す自分の出生の秘密を探ろうとするが・・・。コメディだと思ったが意外にシリアスな内容。

「キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大作戦 CATS & DOGS:THE REVENGE OF KITTY GALORE(2010)」(movie)
2011.01.03
脚本:ロン・J・フリードマン / スティーヴ・ベンチック 監督:ブラッド・ペイトン 出演:(声の出演)クリスティナ・アップルゲイト/マイケル・クラーク・ダンカン/ニール・パトリック・ハリス/ショーン・ヘイズ/ジェームズ・マースデン/ベット・ミドラー/ニック・ノルティ/ジョー・パントリアーノ/カット・ウィリアムズ (出演)クリス・オドネル/ジャック・マクブレイヤー/フレッド・アーミセン/ポール・ロドリゲス
70/100
※邪悪な猫に対抗して犬の秘密組織に抜擢された保安官の警察犬が立ち上がる話。うーん、いまいち。これはパート2で、パート1はもう少しおもしろいらしい。

カート・ヴォネガット&アイヴァン・チャマイエフ「お日さま お月さま お星さま」(book)
2011.01.05
70/100
※キラー通りのon Sundaysで見つけた絵本。イエスの誕生の日の話を書いているのだが、内容的にはつまらない。でも、ヴォネガットの文章が読めるのは幸せ。絵を描いているアイヴァン・チャマイエフという人も、意外にデザイン界の大物らしい。

「勝手にしやがれ A BOUT DE SOUFFLE(1960)」(movie)
2011.01.05
原作:フランソワ・トリュフォー 脚本・監督:ジャン=リュック・ゴダール 出演:ジャン=ポール・ベルモンド、ジーン・セバーグ、ダニエル・ブーランジェ、アンリ=ジャック・ユエ、バン・ドゥーデ、ロジェ・アナン、リシャール・バルデュッシ、クロード・マンサール
82/100
※久しぶりに見たが、ジャン・ポール・ベルモンドの主人公はとにかく無茶苦茶な若者。ジーン・セバーグに「やろうよ、やろうよ」と、とにかく迫る。ジーン・セバーグもまんざらではないのだが、記者ともキスしたりと、どうも煮え切らない。でも、全体的になんかかっこいいんだよね、この映画。原案がトリフォーだとは知らなかった。フランス人がセックス大好きというのは、先日見た「クリスマス・ストーリー」とすごくかぶる。

「アリスのレストラン ALICE'S RESTAURANT(1969)」(movie)
2011.01.06
原作・音楽:アーロ・ガスリー 脚本・監督:アーサー・ペン 脚本:ベナブル・ハーンドン 出演:アーロ・ガスリー、パット・クイン、ティナ・チェン、ジェームズ・ブロデリック、ジェフ・アウトロー
70/100
※アーロ・ガスリーが「アーロ・ガスリー」として主演している、ヒッピー時代の若者の生態を描いた映画。お父さんが病気で「ウッディ」という名前だが、こちらは役者さんで別人。アーサー・ペンはこういう映画を作ってたのね。最後にテーマ曲が流れてきて、この曲はいつもギターで弾いていた曲なのでうれしかった。映画としてはちょっと単調。そういえばロスのウェストウッドに「アリスのレストラン」という店があったけど、一度も入らなかったような記憶が(高そうな店だったのかな)。

「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習 Borat: Cultural Learnings of America for Make Benefit Glorious(2006)」(movie)
2011.01.10
脚本:サシャ・バロン・コーエン、ピーター・ベイナム、アンソニー・ハインズ、ダン・メザー、トッド・フィリップス 監督:ラリー・チャールズ 出演:キャスト:サシャ・バロン・コーエン、ケン・デビティアン、ルネル、パメラ・アンダーソン
80/100※アメリカにやってきたカザフスタンのTVリポーターが巻き起こすドタバタ劇。いやー、お下劣な映画だった。ここまでいけばある意味すごい。あとで調べたら結構無許可ロケだったりして相当ヒンシュクや訴訟を巻き起こしているらしい。

「イングロリアス・バスターズ Inglorious Bastards(2009)」(movie)
2011.01.10
監督・脚本:クエンティン・タランティーノ 出演:ブラッド・ピット、メラニー・ロラン、クリストフ・ワルツ、イーライ・ロス、マイケル・ファスベンダー、ダイアン・クルーガー、ダニエル・ブリュール、ティル・シュバイガー、ギデオン・ブルクハルト、ジャッキー・イド、B・J・ノバク、オマー・ドゥーム、アウグスト・ディール、デニス・メノシェ、シルベスター・グロート、マルティン・ブトケ、マイク・マイヤーズ、ジュリー・ドレフュス、ロッド・テイラー、サム・レバイン、マイケル・バコール、ポール・ラスト
88/100
※第二次大戦中のドイツ占領下のフランスでの話。冒頭からはらはらさせられて、おもしろかったが、やはりタランティーノらしくちょっとグロいところも。実際の史実を無視しているのがいいのか悪いのか。

「シャーロック・ホームズの冒険」(movie)
2011.01.18
監督:ビリー・ワイルダー
75/100
※テレビをつけたらたまたま始まるところだったのでチェックしたらビリー・ワイルダーの映画と知り最後まで見る。しかしシャーロック・ホームズといえば名推理と期待していたのに内容的にはちょっとがっかり。そう言えば若い頃は推理小説(&SF小説)を読みまくったことを思い出した。ヴァン・ダインとか懐かしい。

「デンジャラス・マインド Like Minds(2006)」(movie)
2011.01.21
脚本:グレゴリー・J・リード 監督:グレゴリー・J・リード 出演:トニ・コレット/エディ・レッドメイン/トム・スターリッジ/リチャード・ロクスバーグ/パトリック・マラハイド/ジョン・オーヴァートン/アミット・シャー
80/100
※何気なくテレビをつけていたらちょうど始まったのでつい最後まで見てしまった。悪魔のような男の子と彼に翻弄された友人の話だが、なかなかよくできていて引き込まれた。トム・スターリッジがその悪魔の子で、すごい美形。

「白いリボン THE WHITE RIBBON(2009)」(movie)
2011.01.21
脚本・監督:ミヒャエル・ハネケ 出演:ウルリッヒ・トゥクール/ブルクハルト・クラウスナー/ヨーゼフ・ビアビヒラー/ライナー・ボック/スザンヌ・ロタール/ブランコ・サマロフスキー
50/100
※カンヌでグランプリをとったり、みんなが褒めているようなので見にいったが、イマイチ。何を見せたい映画なのかな。第1次世界大戦勃発直前のドイツの小さな村の話。

「カラー・オブ・ハート PLEASANTVILLE(1998)」(movie)
2011.01.21
脚本・監督:ゲイリー・ロス 音楽:ランディ・ニューマン 出演:トビー・マグワイア/リース・ウィザースプーン/ジョーン・アレン/ウィリアム・H・メイシー/ジェフ・ダニエルズ/J・T・ウォルシュ/ドン・ノッツ/ マーリー・シェルトン
70/100
※ランディ・ニューマンのサントラを買ったら「デーブ」の人が作っている映画だったのでVHSしかなかったが借りてきて見た。現代の若い兄妹が昔の白黒テレビ番組の中に入ってしまう話。深夜に見たせいかちょっとウトウトしてしまい、あまりピンと来なかったが、やりたいことはわかった。

「リボルバー」(movie)
2011.01.22
70/100

「日本橋」(play)
2011.01.23
@三越劇場
原作:泉鏡花 補綴・演出:戌井市郎 演出:齋藤雅文 出演:波乃久里子→!・市川段治郎・高橋惠子→!・安井昌二・鴫原桂・田口守
80/100

「バンディダス BANDIDAS(2006)」(movie)
2011.01.23
脚本:リュック・ベッソン/ロバート・マーク・ケイメン 監督:ヨアヒム・ローニング/エスペン・サンドバーグ 出演:ペネロペ・クルス/サルマ・ハエック/スティーヴ・ザーン/ドワイト・ヨーカム/デニス・アーント/サム・シェパード/オードラ・ブレイザー/イスマエル・イースト・カルロ/ゲイリー・セルヴァンテス
75/100

「キック・アス」(movie)
2011.01.24
90/100
※かなりおもしろい。ちょっとタランティーノ入ってるが、もっと心地よい感じ。11歳の女の子、クロエ・モレッツがすごい。と思ったら、「(500)日のサマー」に出ている女の子だった(見てないけど)。かわいくて、切れがいい。やっぱりアメリカの子役はすごいね。

「佐山雅弘トリオコンサート"Vintage"」(concert)
2011.01.27
@東京文化会館小ホール
w/井上陽介(b)→!・大坂昌彦(dr)
92/100
※「ラプソディ・イン・ブルー」がすばらしかった。やはり佐山さんはすごい。南佳孝さん、林家正蔵さん、和田誠さん夫妻がいた。

「ソーシャル・ネットワーク」(movie)
2011.01.28
81/100

「大人は、かく戦えり」(play)
2011.01.29
@新国立劇場 小劇場
作:ヤスミナ・レザ 演出:マギー 出演:大竹しのぶ・段田安則・秋山菜津子・高橋克実
88/100

「斷食」(play)
2011.01.30
@座・高円寺
作:青木豪 演出:いのうえひでのり 出演:村木仁・池谷のぶえ・市川しんぺー
83/100

「パイレーツ・ロック」(movie)
2011.01.30
88/100

「スタンド・アップ」(movie)
2011.01.30
80/100

「志の輔らくご in PARCO 2011」(play)
2011.01.31
@PARCO劇場
99/100
※伊能忠敬の話。すごい!傑作です。まくらから導入とかいうことではなく、すべてが一つの噺になっている。約85分。中田英寿さんが来ていた。


<2月>


(映画 7本 舞台 6本 コンサート1 本 書籍 1冊)

真心一座身も心もザ・ファイナル「流れ姉妹 たつことかつこ~エンド・オブ・バイオレンス~」(play)
2011.02.05
@本多劇場
脚本:千葉雅子 演出:河原雅彦 出演:古田新太(ファイナルゲストレイパー)・池田成志(ファイナルゲストラバー)・千葉雅子・村岡希美・坂田聡・河原雅彦・(がや四人衆)小林顕作・政岡泰志・伊達暁・信川清順
85/100
※好きな役者が4人も出ていて楽しめた。終演後ジョビジョバが明水以外集まって、明水結婚のお祝いビデオを撮っていた。

「浮標(ぶい)」(play)
2011.02.06
@吉祥寺シアター
作:三好十郎 演出:長塚圭史 出演:田中哲司・藤谷美紀・佐藤直子・大森南朋・安藤聖・峯村リエ・江口のりこ・遠山悠介・長塚圭史・中村ゆり・山本剛史・深貝大輔
60/100
※何と4時間という長さ!でも意外に長さは感じなかった。ほとんどセリフを変えていないということもあり、全般的には渋い芝居。大森南朋さんに期待したが、キャラクターがそういう設定だったためか、あまりピンと来なかった。セットの中央の大量の砂(4トン)が圧巻。

「チェーホフ?!」(play)
2011.02.09
@芸術劇場
作・演出:タニノクロウ ドラマトゥルク:鴻英良 音楽:阿部篤志→! 美術:田中敏恵→! 衣裳:太田雅公 照明:山口暁 出演:篠井英介・毬谷友子・蘭妖子・マメ山田・手塚とおる
60/100
※美術的にはなかなか美しかったし、生バンドによる音楽はなかなかのセンスを感じたが、「チェーホフ」は全くわからなかった。篠井さんが歌うとほとんど美輪明宏さんなのでちょっと笑ってしまった。

「白夜行」(movie)
2011.02.10
81/100

「BLITZ AKASAKA寄席LIVE 第2回」(play)
2011.02.10
@赤坂ブリッツ
柳亭市也「子ほめ」・柳家小せん「黄金の大黒」・柳亭市馬「粗忽の釘」・南沢奈央「雛鍔(ひなつば)」・めおと楽団ジキジキ・柳亭市馬「味噌蔵 BLITZバージョン」
70/100

盛田隆二「二人静」(book)
2011.02.12
70/100

「幸せの始まりは How Do You Know(2010)」(movie)
2011.02.12
80/100

「トラブル・イン・ハリウッド What Just Happened (2008)」(movie)
2011.02.12
80/100

「王子と踊り子」(movie)
2011.02.13
70/100

「平井真美子」(concert)
2011.02.14
@青山マンダラ
w/山本哲雄(g)・赤間慎(per)・坂本圭(fl)・ゲスト:齋藤順(cb)
65/100

「琉球ロマネスク テンペスト」(play)
2011.02.15
@赤坂ACTシアター
原作:池上永一 脚本:羽原大介 演出:堤幸彦 出演:仲間由紀恵・山本耕史→!・福士誠治・安田顕→!・伊阪達也・野添義弘・大沢健・田鍋謙一郎・森山栄治・海老澤健次・兼崎健太郎・長渕文音・屋良学・坂口涼太郎・安田桃太郎・縄田雄哉・南誉士広・栗原功平・仲井真徹・下塚恭平・吉岡麻由子・荻野恵理・浅井みどり・梅原美穂・三井捺々・横町七瀬・吉野有美・金子佳代・村上尚子・松村真知子・石井咲・児玉彩・大野清美・野際陽子(声の出演)・西岡徳馬・生瀬勝久→!
80/100

THE SHAMPOO HAT「沼袋十人斬り(改訂版)」(play)
2011.02.18
@シアタートラム
作・演出:赤堀雅秋 出演:赤堀雅秋・日比大介→!・児玉貴志・黒田大輔・滝沢恵他
78/100

「冷たい熱帯魚」(movie)
2011.02.20
85/100

「ヒア アフター」(movie)
2011.02.26
監督:クリント・イーストウッド
60/100

「第一の嘘」(movie)
2011.02.27
70/100


<3月>


(映画4本 舞台1本 コンサート0 本 書籍0 冊)

「三人の妻への手紙 A Letter to Three Wives(1949)」(movie)
2011.03.03
脚本:ジョセフ・L・マンキーウィッツ/ヴェラ・キャスパリー 監督:ジョセフ・L・マンキーウィッツ 出演:ジーン・クレイン/リンダ・ダーネル→!/アン・サザーン/カーク・ダグラス/ポール・ダグラス/ジェフリー・リン/セレステ・ホルム(声のみ出演)/セルマ・リッター
88/100
※録画してあった「三人の妻への手紙」という1949年の映画を見る。白黒だが、今でもおかしくない現代的な映画でよかった。3人の美女の中でもリンダ・ダーネルという女優がすごく色っぽくていい。若き日のカーク・ダグラスが出ている。もう一人の夫役が宇梶さんにそっくりでちょっと笑った。

「シリアスマン (2009)」(movie)
2011.03.05
60/100

「トゥルー・グリット」(movie)
2011.03.20
監督:コーエン兄弟
50/100

「キック・アス」(movie)
2011.03.23
82/100

「国民の映画」(play)
2011.03.26
@PARCO劇場
作・演出:三谷幸喜 出演:小日向文世→!・段田安則・白井晃・石田ゆり子・シルビア・グラブ・新妻聖子→!・今井朋彦→!・小林隆・平岳大・吉田羊・小林勝也・風間杜夫→!
70/100


<4月>


(映画5本 舞台1本 コンサート1本 書籍1冊)

「ザ・ファイター」(movie)
2011.04.03
??/100

「ザ・ウォーカー」(movie)
2011.04.09
80/100

「ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島」(movie)
2011.04.12
90/100

「Johnny Winter」(concert)
2011.04.14
@Zepp Tokyo
20/100
※とにかくひどい!金返せ!ただのヨボヨボのじじいだった!

ロバート・A・ハインライン「夏への扉」(book)
2011.04.15
95/100

「大洗にも星はふるなり」(movie)
2011.04.15
脚本・監督:福田雄一 出演:山田孝之・山本裕典・ムロツヨシ・小柳友・白石隼也・安田顕・佐藤二朗・戸田恵梨香
82/100

「Q&A」(movie)
2011.04.27
監督:シドニー・ルメット
82/100

「その族の名は『家族』」(play)
2011.04.27
@青山円形劇場
作・演出:岩井秀人 出演:ユースケ・サンタマリア・荒川良々・滝藤賢一・内田慈→!・ノゾエ征爾・古澤裕介・浅野千鶴・小河原康二・田村健太郎・師岡広明・大鷹明良・研ナオコ
70/100


<5月>


(映画2本 舞台3本 コンサート2本 書籍0冊)

「キッズ・オールライト」(movie)
2011.05.08
82/100

「1974 第一夜 摩天楼のヒロイン」(concert)
2011.05.14
@富士見市民文化会館キラリ☆ふじみほーる
出演:南佳孝・鈴木茂・小原礼・上原裕・武川雅寛・駒沢裕城・矢野誠
60/100

「JOE SAMPLE &THE CREOLE JOE BAND」(concert)
2011.05.15
@Blue Note Tokyo
w/山岸潤史
??/100

「RED」(movie)
2011.05.21
82/100

「たいこどんどん」(play)
2011.05.24
@シアターコクーン
作:井上ひさし 演出:蜷川幸雄 出演:中村橋之助・古田新太・鈴木京香→!・宮本裕子・大石継太・大門伍朗・市川夏江・大林素子・飯田邦博・塚本幸男・立石涼子・六平直政・瑳川哲朗
70/100

「黒い十人の女」(play)
2011.05.26
於:青山円形劇場
オリジナル脚本:和田夏十 上演台本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 出演:峯村リエ・松永玲子→!・村岡希美・新谷真弓・植木夏十・安澤千草・皆戸麻衣・菊池明明・ 廣川三憲・藤田秀世・吉増裕士・眼鏡太郎・小園茉奈・木乃江祐希・白石廿日・水野小論・野部青年・森田甘路・ みのすけ・中越典子・小林高鹿・奥村佳恵・緒川たまき
90/100

イキウメ「散歩する侵略者」(play)
2011.05.28
@シアタートラム
作・演出:前川知大 出演:浜田信也・盛隆二・岩本幸子・伊勢佳世・森下創・窪田道聡・大窪人衛→!・加茂杏子・安井順平→!
95/100


<6月>


(映画4本 舞台2本 コンサート0本 書籍2冊)

「プリンセス・トヨトミ」(movie)
2011.06.04
50/100

「ジュリエットからの手紙」(movie)
2011.06.05
93/100

太田光「マボロシの鳥」(book)
201.06.11
60/100

「メンフィス」(play)
2011.06.13
NYブロードウェイミュージカル(NHKBS2)
80/100

「ハイ・シエラ」(movie)
2011.06.13
80/100

和田竜「のぼうの城」(book)
2011.06.25
90/100

「立川志の春二つ目昇進記念の会」(play)
2011.06.27
@新宿明治安田生命ホール
出演:立川志の春・立川志の輔→!・立川生志・立川志の吉・立川志のぽん
95/100

「テンペスト」(movie)
2011.06.29
監督: ジュリー・テイモア - 出演者: ジャイモン・フンスー, デヴィッド・ストラザーン, クリス・クーパー, アルフレッド・モリーナ, ヘレン・ミレン, ベン・ウィショー, アラン・カミング, トム・コンティ, ラッセル・ブランド, フェリシティ・ジョーンズ
10/100
※ジュリー・テイモアは是非見ておかないとと行ったのだが…。


<7月>


(映画6本 舞台3本 コンサート2本 書籍1冊)

「アイ・アム・キューブリック」(movie)
2011.07.02
60/100

「ウォッチメン」(movie)
2011.07.02
80/100

「ハングオーバー2」(movie)
2011.07.08
50/100
※第一作は相当おもしろかったので期待していったのだが、グロすぎて笑えない。

小川洋子「人質の朗読会」(book)
2011.07.14
88/100

柳原加奈子「見せたがり女」(play)
2011.07.18
@銀座・時事通信ホール
80/100
※ワンマンライブは初めてだという。いつものショップ店員を見たかったな。

「オリジナル・ラブ」(concert)
2011.07.18
@SHIBUYA-AX
88/100

「ビューティフル」(movie)
2011.07.24
監督: アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ - 出演者: ディアリァトゥ・ダフ, マリセル・アルバレス, ハビエル・バルデム, ハナ・ボウチャイブ, ルオ・チン, チェン・ツアイシェン, チェイク・ナディアイエ, ギレルモ・エストレラ, エドゥアルド・フェルナンデス
30/100
※ハビエル・バルデムは今まではずれがなかったんだが…。

阿佐ケ谷スパイダース「荒野に立つ」(play)
2011.07.24
@シアタートラム
作・演出:長塚圭史 出演:安藤聖・川村紗也・黒木華・斉藤めぐみ・佐藤みゆき・伊達暁・中村まこと→!・中村ゆり・中山祐一朗・長塚圭史・初音映莉子・平栗あつみ・福田転球・水野小論・横田栄司
70/100

「リタルダンド」(play)
2011.07.27
@PARCO劇場
作:中島淳彦 演出:G2 音楽:荻野清子 出演:吉田鋼太郎・一路真輝・高橋由美子・伊礼彼方・松下洸平・市川しんぺー・山崎一
??/100

「ダークナイト」(movie)
2011.07.28
89/100

「スーパー8」(movie)
2011.07.30
85/100

「Diane Schuur」(concert)
2011.07.31
@Blue Note Tokyo
82/100


<8月>


(映画17本 舞台2本 コンサート2本 書籍0冊)

「コップ・アウト 刑事[デカ]した奴ら(2010)」(movie)
2011.08.01
85/100
※ブルース・ウィリスとトレイシー・モーガンという黒人のバディもの。このトレイシー・モーガンがなかなかおかしかった。まじめな映画でもちゃんとやってるのかな。

「(500)日のサマー」(movie)
2011.08.02
84/100
※変な映画。だが、何だか自分の体験と変にかぶるところがある。こんなことがあったような、という既視感がある。最初の献辞が(思い返すと)おかしい。

「ヤギと男と男と壁と」(movie)
2011.08.02
30/100
※眠かったせいだろうが、何が何だか。ケビン・スぺーシーとかいい役者が揃っているのだが、さっぱり活かされていなかった。

「男と女の不都合な真実」(movie)
2011.08.03
90/100
※始まってすぐにほぼストーリーはわかってしまったが、それでも楽しめたのは2人のキャラクター。ワイルドなキャスター役のジェラルド・バトラーは元弁護士のインテリだというから驚き。

「100,000年後の安全」(movie)
2011.08.03
60/100

「モールス」(movie)
2011.08.06
監督: マット・リーヴス - 出演者: イライアス・コティーズ, リチャード・ジェンキンス, コディ・スミット=マクフィー, クロエ・グレース・モレッツ
75/100
※クロエ・グレース・モレッツを見にいったのだが、そんな話とは思わずビックリ。邦題はちょっとよくないんじゃないかな。

「天使は瞳を閉じて」(play)
2011.08.07
@シアターグリーン
作・演出:鴻上尚史
出演:大久保綾乃・大杉さほり・小沢道成・小野川晶・杉浦一輝・
高橋奈津季・三上陽永・山崎雄介・渡辺芳博・大高洋夫
80/100

「塔の上のラプンツェル」(movie)
2011.08.11
91/100

「人生、ここにあり!」(movie)
2011.08.13
93/100
※イタリアでは実際に精神病院を廃止しているらしく、この映画はその事実を元にしている。コメディとしてもよくできている。

「ツーリスト」(movie)
2011.08.14
40/100

「ドリームキャッチャー」(movie)
2011.08.15
60/100
※モーガン・フリーマン主演(実際は主演じゃなかったけど)&スティーブン・キング原作ということで期待したがいまいち。エイリアンがいつものエイリアンに似ていてちょっと笑ってしまった。

「きみがぼくを見つけた日」(movie)
2011.08.15
40/100
※原作は「Time Traveler's Wife」というタイムトラベルものだが、システムがいまいちよくわからないのと、多分整合性がとれていないと思う。なので納得できないまま最後まで。主人公の奥さんの子供時代の子役はとてもよかった。

「ペーパーバード 幸せは翼にのって」(movie)
2011.08.16
80/100
※ボギーのような主人公が渋い。前半はちょっと退屈。ラストシーン(正確にはラストシーンのひとつ前のシーン)がすごくよかった。監督のお父さんだそうな。

「一枚のハガキ」(movie)
2011.08.17
70/100

「奥様お尻をどうぞ」(play)
2011.08.17
@本多劇場
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 出演:古田新太・八嶋智人・犬山イヌコ・大倉孝二・入江雅人・八十田勇一・平岩紙・山路和弘
90/100

「リリイ・シュシュのすべて」(movie)
2011.08.18
90/100
※やはり傑作。

「矢野顕子」(concert)
2011.08.19
@Blue Note Tokyo w/Will Lee(bass), Chris Parker(drums)
92/100
※とにかくWill Leeがとてつもなくすばらしい。もちろん矢野さんもよかったが。矢野さんのピアノはどんどんうまくなってきているように感じる。特にグルーブがすごい。

「卒業」(movie)
2011.08.21
90/100
※マイク・ニコルズ監督はすばらしい

「ツリー・オブ・ライフ」(movie)
2011.08.21
30/100
※映像はきれいだけどね。

「JiLL Decoy association」(concert)
2011.08.21
@渋谷CLUB QUATTRO
80/100
※バックミュージシャンがみんなうまくて驚いた。

「ゴーストライター」(movie)
2011.08.28
79/100
※「サスペンス」ということに向かって、何かが足りない。飽きはしないんだけど。


<9月>


(映画 本 舞台 本 コンサート 本 書籍 冊 アート 本)

「現代能楽集Ⅵ 奇ッ怪 其ノ弐」(play)
2011.09.01
@世田谷パブリックシアター
作・演出:前川知大 出演:仲村トオル・池田成志・小松和重・山内圭哉・内田慈・浜田信也・岩本幸子・金子岳憲
80/100
※池田成志さんがいい。この人の僕の評価はどんどん上がってきている。

「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」(movie)
2011.09.02
監督:マイケル・ベイ 出演: ロージー・ハンティントン=ホワイトリー, フランシス・マクドーマンド, タイリース・ギブソン, パトリック・デンプシー, ケヴィン・ダン, ジョン・マルコヴィッチ, シャイア・ラブーフ, ジョシュ・デュアメル, ジュリー・ホワイト, ジョン・タートゥーロ
92/100
※油断して見たら、実によくできていて引き込まれてしまった。特に前段の月面へのアポロ計画が別の目的だったというくだりが映像的にもうまく作っていて感心した。

「ノミコムオンナ」(play)
2011.09.03
@新宿シアターモリエール
脚本:蓬莱竜太 演出:鈴木裕美 出演:陽月華・木村晶子・福麻むつ美・鴇田芳紀・安田栄徳・瀧川英次・柴一平・久保酎吉
40/100

「Mother」(TV drama)
2011.009.04
92/100
※芦田愛菜ちゃんがすごすぎる。脚本もいい。あとは田中裕子さんの存在感がすごい。

「身毒丸」(play)
2011.09.05
@銀河劇場
作:寺山修司/岸田理生 演出:蜷川幸雄 出演:大竹しのぶ・矢野聖人(新人)・蘭妖子・石井愃一・六平直政
80/100
※大竹しのぶさん以外は目に入らなかった。

花森安治「花森安治戯文集1」(book)
2011.09.05
80/100
※「暮しの手帖」は小学生時代の僕のバイブルだった。多分花森安治さんが僕に与えた影響はとても大きいのだと思う。そんな花森さんのエッセイだが、毒に満ちていてちょっと苦しい。

「キネマの天地」(play)
2011.09.07
@紀伊國屋サザンシアター
作:井上ひさし 演出:栗山民也 出演:麻実れい→!・三田和代→!・ 秋山菜津子→!・ 大和田美帆・ 木場勝己→!・古河耕史・浅野和之
94/100
※とにかく木場勝己さんがすばらしい。 秋山菜津子さんがいいのはわかっていたが、それに輪をかけて麻実れいさんと三田和代さんが濃くてよかった。特に三田和代は最初誰だかわからないくらいに気持ち悪くて、それくらいいい芝居をしていたと感心した。最後の木場さんのモノローグには思わず涙してしまった。実によくできた芝居。

「笑う警官」(movie)
2011.09.07
20/100
※多分原作はおもしろかったんだろうな、というのがわかる映画。脚本にする時に、小説の要素を全部入れちゃったのでわけがわからなくなってしまった感じ。大森南朋&松雪泰子という2人はいいんだけどね。

「愛のむきだし」(movie)
2011.09.08
原案・脚本・監督:園子温 出演:西島隆弘・満島ひかり→!・ 安藤サクラ→!・渡辺真起子・渡部篤郎
80/100
※4時間にもする必要があるのかというのが見終わった最初の感想。おもしろいことはおもしろいけどね。満島ひかりさんはすごくいい。

「ストーリー・オブ・ラブ The Story of Us(1999)」(movie)
2011.09.09
脚本:アラン・ズウェイベル,ジェシー・ネルソン 監督:ロブ・ライナー 出演:ブルース・ウィリス,ミシェル・ファイファー→!,ロブ・ライナー
95/100
※ミッシェル・ファイファーがすばらしい。ウディ・アレンの映画もそうだが、この映画を見ていたら、字幕無しで見られたらどんなにいいかと考えてしまった。素敵な夫婦の映画。とにかくしゃれている。こういう映画を作りたい。