伊藤計劃「ハーモニー」
2011-09-28 18:11:12 (131 days ago)
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- 小説
「虐殺器官」ほどではないが、やはりすばらしい。中で「みんなは決めつけてくれる人間が好きなんだよ。何かを決めてくれる、決断してくれる人間のまわりには『空気』が生まれる。科学者というのはそれが苦手なんだ。だって正しいことっていうのはいつだって凡庸で、曖昧で、繰り返し検証に耐えうる、つまらないことなんだから。」というくだりがあって、読んだ時に自分はまさにこれだと思った。とにかく物事を「決めつける」ことが苦手だということだ。もともと理科系の頭だったということなのかもしれないが、カリスマにはなれないということだ。
正月に母と
2011-01-14 18:25:17 (1 year ago)
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カテゴリタグ:
- 母
正月に撮った母との2ショットをカシオのIMAGING SQUAREというおもしろいサイトで加工してみた。なかなかいい感じ。(写真をクリックすると大きくなるよ)
IMAGING SQUARE
http://art.casio.com/
IMAGING SQUARE
http://art.casio.com/
中学校の恩師を訪ねる
2010-02-28 10:08:04 (1 year ago)
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カテゴリタグ:
- 中学校
中学校の担任だった相澤先生のお宅に、同期の4人とともに伺った。相澤先生は82歳。僕の父とほぼ同じ年齢で、父と同じくすこぶるお元気だった。当時からスタイリッシュで、僕は少なからず影響を受けていたと思うのだが、去年の同期会で帰り際に「波多野です。覚えていらっしゃいますか?」とお声をかけたら、「うん。君の名前から、僕の息子に『健』とつけたんだよ」とおっしゃられてびっくりと同時にすごく嬉しかった。先生のお宅での4時間はすごく楽しかったのだが、一つだけショックだったのは、最近の母校の話になった時に、一緒に行った女子の一人が「最近は『ロングバケーション』というドラマの主題歌をかけているらしい」と言った瞬間に、僕以外の男子2人が「?」という顔をして全く知らなかったという出来事。僕は、普通の人たちとは違うところで生きているのかな、と強い衝撃を受けた。
>この後でみんなから「知ってはいたけど、どうリアクションしていいかわからなかったので黙っていた」とのメールが。すみません!
>この後でみんなから「知ってはいたけど、どうリアクションしていいかわからなかったので黙っていた」とのメールが。すみません!
「レナードの朝」にLibby Titusが!
2010-01-12 11:01:10 (2 years ago)
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カテゴリタグ:
- 映画
先日、久しぶりにデ・ニーロ&ロビン・ウィリアムスの「レナードの朝」を見たら、ダンスホールのシーンで歌っているのが何と「Libby Titus(リビー・タイタス)」だということがエンドクレジットでわかり、驚いた。この喜びを分かち合える人はかなり少ないと思うが、Libby Titusは大好きな歌手の一人で、ドクター・ジョンやレヴォン・ヘルムなどとつきあった後、結婚したのがドナルド・フェイゲンというすごさ。アルバムは1枚しか持っていない(多分これだけ?)が、超名盤で、中でも「Love Has No Pride」は毎回涙なくしては聞けない名曲。アルバムにはPaul Simon、Carly Simon 、James Talyorほか、すばらしいミュージシャンが結集している。
